ようこそ構造工学研究室(藤井・大窪研)へ!

藤井透先生退職記念パーティのお知らせ

(1)お知らせ
 さて月日の経つのは早いものでして,我らの恩師である藤井透先生は,本学同志社大学の規定により,2017年度末(2018年3月末)をもって,同志社大学を定年退職される事になりました.

 つきましては世話人の皆様,および発起人の立案により,2018年5/04(金)に,藤井透先生の退職記念パーティ(会費制)を行う事を予定しております. 場所は,京都駅前の,ホテルグランヴィア京都です. 賛同いただけます皆様諸氏におかれましては,ぜひご予定置き頂きますよう,お願い致します.
 なお正式な開催案内状につきましては詳細を確定のうえ,当研究室を卒業/修了の皆様に,あらためてご案内をするように致します.

(2)卒業/修了の皆様へ:連絡網の確立のお願い
 さてその開催に先立ち,当研究室を卒業/修了の皆様にその諸連絡をするためのe-mailの連絡網を確立したく存じます.
 藤井透先生の卒業生の数は約700名にも及ぶ大きなOBOG会ではありますが,当方がe-mailアドレスを存じ上げている方々の人数はまだ約160名様です.e-mailアドレスを存じ上げない方には,従来の方法のように,紙媒体のハガキでご案内をさせて頂くしかありません.出来るだけ,e-mailにて連絡させて頂きたく存じますので,ぜひお力をお貸し下さい.(なおまだ200名程度の皆様のご住所も連絡先e-mailもわかならい状態です).
 当研究室からのe-mail連絡が到着していない藤井透研究室卒業のお知り合いの方をご存じでしたら,ぜひこの文面を転送いただくか,下記の連絡先までその情報をお教え下さい.  あるいはまた,もし連絡の不行き届き,あるいは間違い連絡などがありましたら,ぜひご一報ください.

(3)ご連絡先
 同志社大学 藤井透研究室(構造工学研究室)現教員
 (1986年度卒業生,1991年度大学院後期課程修了生)
 大窪和也
 〒610-0321京都府京田辺市多々羅都谷 同志社大学理工学部 YM224室
 メイルアドレス(送信の際には該当の半角文字に変換して下さい): kokuboアットマークmail.本学名.ac.jp)


 同志社大学機械系に属する本研究室は,藤井透教授と大窪和也教授の率いる研究室です.主に
 1,車両や物流装置の構造に関する研究(無段変速機、コンベヤベルト等)
 2,複合材料に関する研究・開発(FRP、C/Cコンポージット等)
 3,介護装置に関する研究
を対象として日々精力的に研究活動を行っています.皆さん,私どもの研究活動&研究成果をどうぞご覧ください.                                                                                    In English



本学機械系学科三年生へ

  大学三年生の皆さんは,就職活動や大学院進学などそれぞれの進路決定に向けて取り組まれていることと思います.大学生活を締めくくるゼミ活動についてはどのようにお考えですか? 12月には卒業論文ゼミ配属説明会,そして1月にはゼミ抽選会が行われます.それに先立って,私たちの研究室を知っていただくために,ぜひこのHPを参考にして下さい!!
・当研究室のゼミ生活の一例を紹介します
       AM10:30 研究室到着,コーヒーを飲みながらメールのチェック
    AM10:45 ツナギに着替えて工場へ出勤(研究に必要なものを作る)
    PM15:00 ツナギを脱ぐ, 実験開始
       PM18:00 紫苑館にて楽しい晩餐
       PM23:00 実験終了.データ整理
    PM24:00 帰宅

・構造工学研究室(藤井・大窪研)がどんな研究室か知りたい方はこちら⇒過去の配属説明会資料
・構造工学研究室の研究目的を知りたい方はこちら⇒研究体制

 構造研には,多様な研究テーマがあり,そこで学生は各自テーマを担当して研究活動を行っています.ある人は,上記のようなスケジュールで活動をしています.研究室を決める際には,有徳館東館YM211まで一度見学にきてください!やさしい先輩が対応してくれますよ!

大窪先生からのコメント
 機械系学科の大窪です.当ゼミの教員として,ゼミの特徴と特長を簡単に紹介します.
 まず,皆さんがウワサをしている通り,当ゼミの研究活動は社会との接点を持つものが多く,学生さんから見れば,当ゼミは「実験が大変なゼミ」,「楽でないゼミ」である事には間違いはありません.このページにある「学生のゼミ生活の一例」も,毎日がそうでは無いでしょうが,研究に熱意を持っている当ゼミの学生諸君にはよくある生活パターンです.従いまして,毎年当ゼミに配属となった学生さんはまず,自分の生活が研究中心になる事に驚かれるようです.しかし逆に言えば,これまで講義を受講するだけであった大学生活が,自分が研究する場所を大学内に持ち(当ゼミでは4年生を含めて全員が自分の研究机を持ちます),社会に役立つ研究目標を自分で実現できる機会に変わる事も事実です.自分の人生設計や目標を考えて,この長短をよく比較して下さい.
 またこのwebの中の「研究テーマ」や「学会活動」のページに掲載されている通り,当ゼミは多くの対外活動(例:企業産業展などへの出展)と企業との共同研究を行っています.それを主体的に担い,自研究とするのは,当ゼミの学生諸君自身です.ここで,企業や社会との共同研究とは,その企業や団体が目標とする実際社会での研究開発を,納期と効果を設定して実際に分掌する行為ですから,それを能動的に遂行する当ゼミ学生諸君には,これまでの学生気分が許されない事は,皆さんにも理解できるはずです.例えば,「ちょっと遅れました」,「今週は用事でできませんでした」が許されない世界です.だからこそ,当ゼミでは多くの実験を行い,解明事項を自ら発見し,不可能を可能にする研究と開発を行っているのです. 当ゼミの研究内容は「構造工学」であり,社会でのどの商品開発の現場でも即応できる技能であると信じます.当ゼミの考え方や方針に賛同し,「在学中に実践的な構造工学の能力を身につけて卒業してやろう」との野心を持つ人の多くが,当ゼミへの配属を希望してくれる事を望みます.