Doshisha University Advanced Materials and Structural Engineering Lab.

同志社大学 構造工学研究室

 TEL:0774-65-6421
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ようこそ構造工学研究室(藤井・大窪研)へ!

 同志社大学機械系に属する本研究室は,藤井透教授と大窪和也教授の率いる研究室です.主に
 1,車両や物流装置の構造に関する研究(無段変速機、コンベヤベルト等)
 2,複合材料に関する研究・開発(FRP、C/Cコンポージット等)
 3,介護装置に関する研究
を対象として日々精力的に研究活動を行っています.皆さん,私どもの研究活動&研究成果をどうぞご覧ください.                                                                                    In English

本学機械系学科三年生へ

  大学三年生の皆さんは,就職活動や大学院進学などそれぞれの進路決定に向けて取り組まれていることと思います.大学生活を締めくくるゼミ活動についてはどのようにお考えですか? 12月には卒業論文ゼミ配属説明会,そして1月にはゼミ抽選会が行われます.それに先立って,私たちの研究室を知っていただくために,ぜひこのHPを参考にして下さい!!
・当研究室のゼミ生活の一例を紹介します
       AM10:30 研究室到着,コーヒーを飲みながらメールのチェック
    AM10:45 ツナギに着替えて工場へ出勤(研究に必要なものを作る)
    PM15:00 ツナギを脱ぐ, 実験開始
       PM18:00 紫苑館にて楽しい晩餐
       PM23:00 実験終了.データ整理
    PM24:00 帰宅

・構造工学研究室(藤井・大窪研)がどんな研究室か知りたい方はこちら⇒過去の配属説明会資料
・構造工学研究室の研究目的を知りたい方はこちら⇒研究体制
 構造研には,多様な研究テーマがあり,そこで学生は各自テーマを担当して研究活動を行っています.ある人は,上記のようなスケジュールで活動をしています.研究室を決める際には,有徳館東館YM211まで一度見学にきてください!やさしい先輩が対応してくれますよ!

大窪先生からのコメント
 機械系学科の大窪です.当ゼミの教員として,ゼミの特徴と特長を簡単に紹介します.
 まず,皆さんがウワサをしている通り,当ゼミの研究活動は社会との接点を持つものが多く,学生さんから見れば,当ゼミは「実験が大変なゼミ」,「楽でないゼミ」である事には間違いはありません.このページにある「学生のゼミ生活の一例」も,毎日がそうでは無いでしょうが,研究に熱意を持っている当ゼミの学生諸君にはよくある生活パターンです.従いまして,毎年当ゼミに配属となった学生さんはまず,自分の生活が研究中心になる事に驚かれるようです.しかし逆に言えば,これまで講義を受講するだけであった大学生活が,自分が研究する場所を大学内に持ち(当ゼミでは4年生を含めて全員が自分の研究机を持ちます),社会に役立つ研究目標を自分で実現できる機会に変わる事も事実です.自分の人生設計や目標を考えて,この長短をよく比較して下さい.
 またこのwebの中の「研究テーマ」や「学会活動」のページに掲載されている通り,当ゼミは多くの対外活動(例:企業産業展などへの出展)と企業との共同研究を行っています.それを主体的に担い,自研究とするのは,当ゼミの学生諸君自身です.ここで,企業や社会との共同研究とは,その企業や団体が目標とする実際社会での研究開発を,納期と効果を設定して実際に分掌する行為ですから,それを能動的に遂行する当ゼミ学生諸君には,これまでの学生気分が許されない事は,皆さんにも理解できるはずです.例えば,「ちょっと遅れました」,「今週は用事でできませんでした」が許されない世界です.だからこそ,当ゼミでは多くの実験を行い,解明事項を自ら発見し,不可能を可能にする研究と開発を行っているのです. 当ゼミの研究内容は「構造工学」であり,社会でのどの商品開発の現場でも即応できる技能であると信じます.当ゼミの考え方や方針に賛同し,「在学中に実践的な構造工学の能力を身につけて卒業してやろう」との野心を持つ人の多くが,当ゼミへの配属を希望してくれる事を望みます.
 










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